簡単に作れる紫蘇ジュース~夏バテ防止
今年も紫蘇ジュースを作る季節がやって来ました。
紫蘇の赤い色は、昔から日本人を支えてきましたね。
特に梅干しの赤は、日本の赤だと僕は思っています。
紫蘇ジュースを自分で作るようになって、どれくらい経つかは、覚えていませんが、毎年、夏バテから僕を守ってくれていると思っています。
疲労回復や食欲増進に効果があると思っています。
効能については、他のサイトで詳しく載っているので、調べて見て下さい。
このサイトでは、おじでもさん簡単に作れる紫蘇ジュースを紹介します。
分量は水2ℓ、紫蘇の葉380g、粗糖380g(紫蘇の葉と同量)、酢とポッカレモン合わせて100㎖です。
先ずは紫蘇の葉入手方法ですが、この時期はスーパーマーケットでも普通に売っているし、道の駅なのでも入手できるかと思います。
品定め等はしなくてもさほど問題ありませんが、葉っぱがピンとしていてしおれていないのが良いと思います。

ただし写真の通り紫蘇の葉はもともとシワシワなので、分かりづらいかも知れません。
シワシワでも元気な葉っぱとしおれている葉っぱとでは全然違うので、直ぐに区別がつくと思います。
その1 葉っぱをむしる
数あるHP中では、葉っぱも茎も全て煮るのも中には有りますが、基本は葉っぱだけ摘み取って茎は捨てます。
市販の紫蘇を2袋買って葉っぱだけ摘み取ると、その重さがだいたい300g~400gになると思います。
今回2袋で380g有りました。

その2 葉っぱを洗う
葉っぱの汚れを落とすため、よく洗って10分位は水につけておきましょう。
ごく稀にですが、虫が入っている場合が有ります。
水に付け置きすることによって、虫が居れば表面に浮いてきます。
また、葉っぱを自ら出すと細かい砂が残っています。

その3 葉っぱを煮る
葉っぱを水にさらしている間に、ポットで2ℓ分のお湯を沸かしておきましょう。
お湯を鍋に移して沸かせば1~2分で沸騰します。
この時火傷しないよう十分注意して下さい。
葉っぱを入れて再び沸騰したら、10分程度煮て下さい。

この煮る時間もHPによってまちまちですが、10分煮れば十分だと僕は思います。
葉っぱをザルに取り出すと、写真で見てもお分かりの通り、紫色をしていた葉っぱが緑色に代わっています。

これを最初に見た時、やっぱりなと思いながらも、とても不思議に感じたことを覚えています。
その4 砂糖と酢を入れる
砂糖と酢の量についても、千差万別で色々なHPに載っていますが、先ずは作ってみて自分の好みの味に調整してみて下さい。
僕は覚えやすいので、葉っぱの同量の砂糖を入れています。

また、砂糖も三温糖でグラニュウ糖なんでも大丈夫ですが、黒砂糖やサトウキビで作った砂糖は味に癖があるので、僕は使っていません。
しかし黒砂糖やサトウキビで作った砂糖の味が好きな人は、それなりの紫蘇ジュースの味になるので、それはそれで良いかと思います。
酢については、あまり酸っぱい紫蘇ジュースは好きでないので、今回はセブンイレブンで買った穀物酢50㎖とポッカレモン50㎖入れてみました。

酢を入れると更に鮮やかな赤紫色になってとても綺麗です。

このほかにクエン酸を入れても美味しいですよ。後は冷めるのを待ってから、保存用の瓶に入れて冷蔵庫に入れて下さい。

今回作った紫蘇ジュースを2~3倍に薄めて飲むと、甘さ控えめのスッキリした紫蘇ジュースが出来上がります。
また、くせのない焼酎入れて割ったり、ソーダ割にしても美味しいですよ。
是非、紫蘇ジュースを作って、ご家族の皆さんで分かち合って下さい。
そしてこれを飲んで、今年の夏は、夏バテを解消して下さい。

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