G-8EP8259T67 おやじにも簡単に作れる魚のしゃぶしゃぶ鍋|1959年生まれのおやじ Old man born in 1959
料理

おやじにも簡単に作れる魚のしゃぶしゃぶ鍋

pupa1959
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材料

水 1200~1500cc 出汁用昆布 20~30㎝ 魚(オニカサゴ) 1匹 
大根 白菜 キノコ 白ネギ 油揚げ 豆腐 その他お好みの食材

新鮮な魚のしゃぶしゃぶ鍋はとても美味しいので、旬の食材を使って是非皆さんも作って下さい。

また魚を捌くのは最初はハードルがとても高く感じると思いますが、家族で食べる訳ですから見た目は徐々に改善することにして、先ずはチャレンジしてみて下さい。

少し大きな魚屋さんに行くと、魚は切り身ばかりでなく新鮮な魚が丸ごと1匹で売っています。

魚屋さんとしても加工の手間を省いて売ることができるので、安く購入することができます。

魚を自分で捌くことができれば、新鮮な魚が安く購入できるばかりでなく、普段食べることができない部位も美味しく食べることができます。

だから是非ともチャレンジしてみて下さい。

慣れれば料理の幅も広がり、料理すること自体が楽しくなること間違いありません。

と言うことで前書きが長くなってしまいましたが、今回は僕が釣ってきたオニカサゴでしゃぶしゃぶ鍋を作りたいと思います。

オニカサゴを市場等で購入しようとしたら、高価なものになってしまいますので、普通のカサゴやメバルで代用しても大丈夫です。

おすすめは残暑の時期から市場に出回る、イナダ(ブリの幼魚 ~40cm)などがあります。

値段もお手ごろで、イナダなら僕の住んでいる千葉市では、400~1000円程度で購入できます。

またそれ以外の魚でもこの食べ方で美味しく頂けると思います。

僕は釣りが大好きなので、オニカサゴ以外は、マハタをよくしゃぶしゃぶ鍋の食材として使いますが、マハタも絶品です。

これらの魚は市場では手に入りにくいので、釣り人の特権と言えるでしょう。

僕は釣りに行く時に家人には「漁に出てくる。」と言って家を出ます。

好きな釣りに出かけて、市場にはあまり出回らない魚の料理を作って家族と一緒に美味しく味わうことが釣り人の仕事だと思っています。

だから「漁に出てくる。」と言って自己満足している訳です。(釣りに行く自分を正当化しているだけですね。)

すみません。また話が反れてしまいました。

魚を捌く

魚の捌き方については、ネットで検索すると、ブログやYouTubeでたくさん紹介されているので、ここでは省略します。

オニカサゴの場合は毒を持った棘(トゲ)があるので、十分注意して下さい。私は刺されたことはありませんが、刺された人の話を聞くとひどく痛いようです。

また、毒針をキッチンバサミ等で最初に切り落とすのですが、切り取った後の毒針に刺されるケースもあるようなので、その処理には十分気を付けて下さい。

魚は、三枚におろし、頭と中骨は出汁に使います。身は薄く切ってしゃぶしゃぶで食べます。

鍋を作る

適量の水を入れて、だし用の昆布を水に浸しておきます。

魚を捌く前にやっておくと、昆布の出汁が出て丁度いいと思います。

目安としては30分位だと思います。

今回は昆布を取り出して刺身を昆布締めにしましたが、そのまま鍋に入れて柔らかくなった昆布を食べるのも美味しいですよ。

大根や白菜の根元は水から入れて、煮立ったら魚の頭や中骨を入れてます。

どの魚も良い出汁が出ますが、白出汁などを入れとも美味しいです。

後は随時火の通り難いものから入れて下さい。

今回は、大根、白菜、白ネギ、ヒラタケ、油揚げ、豆腐、を鍋に入れました。

食べる

野菜に火が通たら完成です。今回は、もみじおろしとポン酢で食べました。

薄く切った身は表面は僅かに白くなる程度にしゃぶしゃぶして食べます。

甘さが引き立ってとても美味しいですよ。

また、新鮮な魚は生でも食べられるので、そのままもみじおろしポン酢で食べても美味しいですよ。

出汁用の頭や中骨も、こびり付いた肉を食べます。

特に頭はゼラチン質のぷよぷよ部分が絶品です。お酒も進みますよ。

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