青ねぎで酒の肴作り
pupa1959
1959年生まれのおやじ Old man born in 1959
G-8EP8259T67
材料 オニカサゴの皮 胃袋 水200~300cc 酒 みりん 醤油 めん汁 各大さじ一杯
魚を下した時に、胃袋、肝臓、卵、白子、身を刺身用に引いた時に残った皮等は取っておくと珍味に代わります。
今回はオニカサゴの胃袋と皮で煮凝りを作りました。

しゃぶしゃぶ鍋を作った時の、昆布出汁を使って、胃袋と皮を茹でます。ひと煮立ちしたら、取り出して細かく切ります。
胃袋はこの状態でスライスしてポン酢で食べてもとても美味しいですよ。

細かく切ったらまた鍋にもどし、お好みで、酒、みりん、醤油、めん汁を入れます。

また煮立ったら火を止めて、ゼラチンを入れます。
私は水200~300ccの時、酒、みりん、醤油、めん汁を全て大さじ一杯ずつ入れてます。
覚えやすいでしょ。
後はタッパに入れて、冷めたら冷蔵庫に入れて出来上がりです。

夏の時期はよく冷やしてから食べると、プリプリで美味しいですよ。
お酒には最高のつまみになります。
皆さんも是非試してみて下さい。
特に今日は暑いのでちょっと贅沢をして冷え冷えの「知多ハイボール」が飲みたい気分です。

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