ここからの文章は北海道ツーリング2日目の予定を記載します。
津軽海峡フェリーで青森から函館に着きました。
函館も見るところはたくさんありますが、せっかくバイクで来たので、バイクでしか行けないようなところを走りながら、2日目の宿泊地である小樽を目指したいと思います。
小樽までは日本海側の海沿いの道を走るとおよそ370km程あります。

下道だけの370km走行は厳しそうに感じますが、北海道で信号が少ない海辺の道を走ったとするとどれくらいの平均時速で走ることができるでしょうか?
Googleで検索すると7時間8分と出てきました。
走るだけで約7時間、休憩が合計2時間だとすると、小樽までの所要時間の合計は9時間となります。
函館を9時に出たとすると小樽には18時に到着です。
朝5:20に青森港からフェリーに乗って函館に到着し、休みもそこそこに小樽を目指して走り出すと言う訳です。
何とも忙しいスケジュールです。
北海道ツーリング計画を快適に実行するためのリサーチも大切ですが、その計画を安全に遂行するためには体力作りも大切な要素なんだなと痛感しました。
さて話は少しそれましたが、天気が良ければ日本海側の海沿いの道を走りたいと思います。
最初の目的地は、函館から60km程のところにある滝瀬海岸です。
その海岸にあるシラフラ眺望スペースからの眺めを楽しみにしています。
シンフラとはアイヌ語で「白い傾斜地」のことで、白い断崖が続く美しい海岸線だそうです。
白い海岸線と人気(ひとけ)のない荒涼とした海の向うに遠く奥尻島が見れれば最高です。
その後は海と不思議な形をした岩を見ながら小樽へと向かいます。

そして小樽に入る前に積丹半島を経由して小樽に到着する予定です。
また見学する時間が有るかどうか分かりませんが、余市町のニッカウヰスキーの工場を観れたら良いなと思います。


結局盛沢山の計画で、じっくり見る時間のない「通過の旅」になりそうですが、本番の旅までに優先順位を付けて順路を決めたいと思います。

因みに雨が降って海岸線が走れない場合は、道央自動車道経由の最短ルート(240km)で小樽に行きたいと思います。
このルートだと積丹半島を経由しても290kmなので、雨交じりの時は短縮ルートとして良いなと思いました。




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