今回冬キャンプをチャレンジした場所は、千葉県君津市にある「清和県民の森 ロッジ村」です。
予約した当初は「清和県民の森キャンプ場」にテントで挑戦する予定でしたが、事前のリサーチで雨が降ることが分かっていたので、急遽「清和県民の森 ロッジ村」に変更しました。
「清和県民の森 ロッジ村」は千葉県立の清和県民の森公園の一角にある自然豊かな場所で、夏休みにはたくさんの家族連れの客で賑わっているようです。
今回は夜雨が降る予報だったことと、クリスマス寒波直前の寒い時期だったため、宿泊者は我々を含めて2組だけでした。
ロッジ村にはきのこ型のバンガローが24棟、家型のバンガローが5棟あります。
家型のバンガローには、有料で扇風機、ファンヒーター、これらの電源用のコンセントが利用できます。
きのこ型のバンガローは室内灯しかありませんが、自由に使って良い毛布が20枚置いてありました。(家型のバンガローも同じだと思います。)
料金はどちらのタイプも1棟(5人まで)3350円/1泊とシーツ代として320円/1人(2023.1.1から350円)かかります。
荷物の搬入は管理事務室の前に駐車スペースがあり、そこにバイクを仮置きをして事務手続きと荷物の搬入を行った後に専用の駐車場にバイクを停めに行きます。
詳しくは「千葉県立 清和県民の森」を参照して下さい。
バイクで20分ほどの場所に「イオン鴨川店」があるので、そこで買い出しをしてから「清和県民の森 ロッジ村」に向かいました。
買い物については他にもロッジ村から7~8分のところに「おどや 長狭店」があるのでとても便利です。
またお約束通り夕方から雨が降り出しましたが、きのこ型のバンガローの下でガスコンロを使ってバーベキューができたので目的は達成することができました。

他にも炊事場の一画に共用のテーブルとイスが有るので、団体の場合はそこを利用するのが良いと思います。

今回一番検証したかったことは、冬のキャンプでも快適に眠ることができるかでしたが、残念ながら雨が降ったのでテントで検証することはできませんでした。
しかしバンガローでも屋外で4℃、室内で8℃とそれなりに寒かったのですが、寒さに震えることなく快適に寝ることができました。
備え付けの毛布を5枚敷いてその上に、エアマット、電熱マット、寝袋、毛布1枚をかけて寝ました。
電熱マット付けてから5分位すると少し熱いなと感じましたが、その後すぐに寝落ちしてしまいました。

電熱マットの設定は低(40℃)でしたが、朝バッテリーの残量を確認したところ、40%程しか消費していなかったのでサーモが働いて電熱マットが付いていた時間は短かったようです。
今回はバンガローだったので、外気との温度差が4℃でしたが、テントだとその半分の2℃くらいでしょうか?
バンガローの室温-2℃(6℃)くらいなら全然問題ないと思います。
しかし毛布6枚はテントの中では使えないので、当初予定していたコット+夏用の寝袋+電熱マット+冬の寝袋で同じ性能が出るかは再度検証が必用です。
最後に何もこの寒いのにキャンプしなくてもと誰もが思うことでしょう。
冬のキャンプにはいくつかのメリットが有ります。
①道路もキャンプ場も空いていて静かだ。
②景色や夜空が綺麗だ。
寒いのがとても苦手なので良いことばかりではありませんが、年に1回くらいは冬のキャンプもお勧めです。
今回の「清和県民の森 ロッジ村」は都心からも近いし、トイレも近いし、管理人さんも親切だしとても良いところでした。
千葉県民の私としては四季折々に来てみたいなと思いました。

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