皆さんこんにちは。
1959年生まれのライダーです。
いつもこのブログを見て頂きましてありがとうございます。
北海道上陸2日目は余市から稚内に向いました。
このルールには「オロロンライン」があり、北海道で一番通りたかった道が有ります。
「オロロンライン」は石狩湾辺りから稚内に通じる海沿いの道で、全長300kmほどあります。
北海道の西側の日本海沿いを走るカーブが少ない道です。
私たちは余市の「ライダーハウス凪(ライダーハウスNagi)」から稚内の「THE STAY WAKKANAI ( ザ ステイ 稚内)」までの344kmを走行しました。


第一の目的地は小樽で給油と写真撮影をしました。

小樽は北海道でもメジャーな観光地で運河沿いに古い倉庫や建物が並んでいるレトロな町でした。
ゆっくりしたかったのですが先がまだまだ長いことと、雨も降っていたので早々に次の目的地に向かいました。
第二の目的地は増毛町の風待食堂です。

高倉健さんの映画「駅station」のロケ地だそうです。
映画のセットになった居酒屋がそのまま残されていて、 昭和レトロそのものの雰囲気と懐かしさが漂う落ち着いたスペースでした。
壁に描かれているメニューの「いか刺し」や「つぶさし」が何気にそそる場所でした。
私だけかも知れませんが熱々の熱燗が恋しくなりました。
昼食は「道の駅 おびら鰊番屋」でにしん丼を食べました。

にしんと数の子のマッチングが絶妙でまた是非食べたい一品でした。
「道の駅 おびら鰊番屋」は国指定の重要文化財が道の駅になっています。
その敷地内にある「旧花田家番屋」は、日本最北端の国指定重要文化財だそうです。

明治38年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模を有し、当時雇い人が200人を超えた大鰊漁家のようです。
「オロロンライン」の由来になった「オロロン鳥モニュメント」の前で記念撮影をしてから、いよいよ本日のメインスポットである「オトンルイ風力発電所」に行きました。

巨大建造物である風力発電機が並ぶ風景は圧巻でした。

晴れていたら最高の景色なんだと思いますが、北海道では雨が降らなければラッキーなんだと思います。
日本ではなかなか見れない風景なので、是非見て頂けたら私の言っていることは決して大げさではないと感じると思います。
一生の宝物になる風景だと私は感じました。
その後雨が少し降りましたが、無事に稚内に着くことができました。
その様子はYoutubeで紹介しているので、是非見て頂けると嬉しいです。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
As an Amazon Associate, we earn income from qualifying sales.



コメント