今年のお盆休みも台風が来ましたね!

ツーリング
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サラリーマン生活を40年以上やっているので、夏のロングツーリングはどうしてもお盆休みに計画してしまいそうですが、ここ数年お盆休みは天気が良くないですね。

と言うことで昨年の北海道ツーリングはお盆休みの1週間前に計画したため、帰りのフェリーが台風で欠航する寸前で帰ってくることができました。

しかし実際は運が良かったことは間違いありません。

また高円寺の気象神社にお天気祈願でお参りしたことも少し(本当は凄くあったと思っています。)はご利益があったのかも知れません。

天気が悪い原因は台風によるもので、フェリーを予約する1カ月前からその進路や発生状況を予測することは容易なことではありません。

そこで過去の台風の発生状況を気象庁のHPで調べてみました。

*セルが塗りつぶされている月がその年で1番台風が発生した月です。
*回数が同じ場合は1番としてセルを塗りつぶしています。

2000年から2023年の間で台風が最も発生した月はやはり8月でした。

この24年間で1年を通じて台風が8月に一番発生した年は、15回(62.50%)台風の発生件数は平均5.42回/月でした。

1週間に1回以上台風が発生している訳ですから、8月の週末の天気は期待できそうにありませんね。

次に2000年から2023年の間で1年を通じて台風が9月に一番発生した年は、11回(45.83%)で台風の発生件数は平均4.67回/月でした。

直近の24年間のデータを考慮すると結論は、ロングツーリングを計画するなら8月と9月は止めた方が良さそうです。

また気象庁の観測データがある1951年から1999年までの48年間のデータでも、1年を通じて台風が一番発生した月は8月(48.98%)で2番目は9月(42.86%)でした。

2000年より前の約50年間は、8月と9月の発生率の差が6.12%しかありませんが、2000年以降の約25年の8月と9月の発生率の差は16.67%でした。

従って直近の24年間の方が8月に台風が発生する率がより顕著になっていることが分かりました。

この統計からも分かるように8月と9月は天気が悪い日が多いことが分かったので、今年の九州ツーリングは10月に計画しました。

とは言うものの10月も台風の発生率は、7月に続いて4番目(直近の24年間)で平均3.29回/月なので安心はできませんが、台風が来ないことを祈るしかありません。

なので今年も高円寺の気象神社にお参りに行こうと思っています。

→ Youtubeも見て下さい。
→ 1959年生まれのおやじ

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