日光と言えば東照宮と中禅寺湖といろは坂ですね。
中禅寺湖への登りが第一いろは坂で、下りが第二いろは坂です。
第一いろは坂は2車線で道も広いので遅い車を追い越せますが、第二いろは坂1車線なのでペースカーがいると直ぐに渋滞してしまいます。
ひと頃はドリフト族(車)やローリング族(バイク)で流行っていた時期もありますが、今はほとんど見ません。
いろは坂は高低差が有りコーナーもきついので、バイクですっ飛ばすにはレーサー並みのテクニックが必要です。
我々おじさんライダーはそんなリスクの高い走りは絶対に止めましょう。
車ならドリフト走行も有りかも知れませんが、バイクは無理ですね。
下りの第二いろは坂が1車線で追い抜き不可なのは完全に安全対策ですね。
下りで車線が広くてコーナーがきつかったら、きっと事故が多発してしまいますね。
だから下りの第二いろは坂の少々の渋滞は我慢しましょう。
今回行った時も、下りは軽乗用車がペースカーになってのろのろ運転でしたが、無事に帰れたので良かったことにしました。
前置きが長くなりましたが、表題の話です。
昨年の4月にトレサー9を購入して直ぐに慣らし走行で日光に来ました。(Youtube)
当然タイヤも新品なので無理せずに普通に第一いろは坂を走ったのですが、タイヤの両端1~1.5㎝残しで綺麗に一皮むけた感じになりました。

写真はその時から少し経ってしまいましたが、その後のものです。
タイヤの端まで一皮むけるとその後安心して峠道を走れそうな気がします。
実はゼファー750を購入した時は、袖ケ浦の夜の港で8の字走行をして、少しずつバイクを傾けてタイヤの皮むきをしました。
それはそれでありだとは思いますが、なんか悪いことをしているようで気が引けてしまいます。
峠道はタイヤが一皮むけたら行こうかなと思いがちですが、よっくり走ればそんなに危険ではありません。
逆転の発想で、新品タイヤの皮むきをするために峠道に出かけてみてはいかがですか?
くれぐれもコーナーを楽しみ過ぎて飛ばさないようにしましょう。
というかおじさんライダーは他の車やバイクと張り合わず、マイペース+安全運転でバイクライフを楽しみましょう!

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