バイク乗りにとって北海道ツーリングは王道の目標ですよね。
私も昨年初めて北海道ツーリングに行ってきました。
16歳でバイク乗りになって約50年目にして念願の夢が叶いました。
さて北海道はひとつの大きな島なので、私の住む千葉(本州)から行くにはどうしても、船に乗るか飛行機に乗るかしないと行けません。
普通の旅行であれば、人だけ飛行機で北海道に渡ってレンタカーで北海道を走るのが良いと思います。
しかしバイク乗りにとってレンタバイクは選択肢にないことは言うまでもありません。
そこでマイバイクをフェリーに載せて北海道を走るのが最もコスパが良い訳です。
フェリーで北海道に行く航路は7つあります。

それについては過去に書いたブロブを参照して下さい。(北海道行きフェリーの航路は7つある )
そして今回は実際に北海道に行った時に乗った航路(仙台~苫小牧 太平洋フェリー)について、その根拠やコストについて紹介します。
<大洗~苫小牧 商船三井さんふらわあ を選らばなかった理由>
首都圏から北海道に行くフェリーで一番人気はやはり(大洗~苫小牧 商船三井さんふらわあ)だと思います。
しかし首都圏から手軽に北海道に行ける人気から、夏のツーリングシーズンの土日の便の予約の競争率は高く、友人が何度もトライしたことを聞いていますが予約できる確率的には非常に低いです。
つまり土日や祝日しかあまり休みが取れないサラリーマンにとって、(商船三井さんふらわあ)の予約は大激戦区な訳です。
インターネット予約が2カ月前の同日からできますが、希望通りに予約ができないとその時点で計画の見直しを行わなけらばなりません。
従って、あまり混まない平日にツーリングに行けるようになったら(商船三井さんふらわあ)に乗ることにしました。
また、苫小牧に着く時間が13:30で、14:00から走り出したとしても北海道初日の走行距離があまり伸ばせず、自分の計画とはマッチングしませんでした。
<仙台~苫小牧 太平洋フェリーを選んだ理由>
空いている訳ではありませんが、希望日に予約が取りやすいので選びました。
また、苫小牧に着く時間が11:00で、(商船三井さんふらわあ)と2時間30分しか違わないと思う人もいるかもしれませんが、その差は大きく自分のツーリング計画とマッチングしたので決めました。
千葉から仙台まで約400km走らなければいけないのですが、それを含めて良いなと感じたので決めました。

<仙台~苫小牧 太平洋フェリーの料金>
私が行った時はトップシーズンのC期間(仙台→苫小牧 2023年8月4日~8月13日)で、インターネット予約割引5%が適用されています。
部屋代とバイク(750㏄越)の運賃の合計は24500円でした。
来年(2025.4.1~2025.7.31)の料金は以下の通りです。(料金表参照)
A期間 部屋代(9500円)とバイク(750㏄越 15400円)の運賃の合計は24900円でした。
B期間 部屋代(10600円)とバイク(750㏄越 16400円)の運賃の合計は27000円でした。
*部屋は2等またはC寝台となります。
また「早割」で最大で50%OFFになるおトクな運賃もあるようなのでHPを確認してみて下さい。
最後まで私のブログを見て頂きましてありがとうございました。
北海道ツーリングの参考になれば幸いです。
夢を是非叶えて下さい。
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