私事ですがサラリーマン生活最後の1ヶ月(3月)は休暇です。
そんな浮き浮きの時に人生2回目のコロナに掛かってしまいました。
気が緩んでいたからでしょうか?
巷ではコロナやらインフルエンザが流行っているようなので、みなさんも十分注意して下さいね。
そんな病み上がりの時期ではありましたが、冬キャンプに挑戦してきました。
場所は、茨城県の大洗キャンプ場です。
偉そうに「冬キャンプ」と言っていますが、事前の調査では最低気温が6℃だったので急遽会社の同僚のIさんと行ってきました。
冬キャンプは初めてなので、老体に鞭打って酷寒の日になにも行くこともないかなと思い、寒さが緩んだ日を狙って行ってきました。
前置きが長くなってしまいましたが、「冬キャンプ」に欠かせないものは以下の通りです。
・コット(簡易ベッド)
・コットの足に敷くもの
・冬用の寝袋(-5℃仕様)
・電気毛布
・モバイルバッテリー(20000mA以上 2個)
コットを使用することにより冷たくてかたい地面に寝ずに済みます。
ただしコットの足がテントの破れの原因にならないように保護しましょう。
私は100均で買ったタイルカーペットを切ってコットの足の下に敷いています。

また冬用の寝袋だけでは寒いので今回は電気毛布を使用しました。
しかし寝ている途中でバッテリーが切れたので交換しました。
私の電気毛布は、20000mAのモバイルバッテリーを使用して中温(55℃)で設定すると7時間連続使用できると説明書に記載されていましたが、恐らく4~5時間でバッテリーの容量が無くなったようです。
バッテリーが切れて寒くなり途中で目が覚めてしまいました。
家で試しに寝袋と電気毛布を使用して寝た時は、寝袋の中に電気毛布を入れたせいか熱くて眠れませんでした。
そこで今回は、コットの上に電気毛布を敷いてその上で寝袋で寝ました。
ほんのりと暖かい感触で心地よく眠れましたが、電気の消費量は多かったようです。
温度条件やバッテリーの新しさなどで連続仕様時間も変わると思うので、予備のバッテリーは必ず持って行きましょう。
私のテントは春夏秋(スリーシーズン)用ですが、冬用の寝袋と電気毛布で快適に眠ることができました。
冬のキャンプ場は空いているので良いですね。
また蚊や蜂などの虫もいないし、空気が澄んでいて景色も綺麗なので最高です。
従って寒さ対策さえしっかりすれば、「冬キャンプ」の方が静かでのんびりできそうです。
是非皆さんも、初冬や春先の「プチ冬キャンプ」にチャレンジしてみて下さい。
ここで今回行った「大洗キャンプ場」を紹介します。
ネットで「大洗キャンプ場」と検索すると直ぐに公式サイトが見つかります。
そしてそのサイトを開くと、下記の三つのキャンプ場が紹介されています。
①森で冒険(大洗キャンプ場)
②海で感じる(大洗サンビーチキャンプ場)
③湖畔でくつろぎ(夕日の郷 松川)
私たちは①森で冒険(大洗キャンプ場)に行ってきました。

私たちがテントを張った場所はブルーエリヤで地図の左側(道路際)だったため、昼は比較的静かな場所でしたが、夜は元気の良いバイクや車が時々走っていました。
私はそんなに気になりませんでしたが、バイクや車の騒音が気になる人は地図の右側(ゴルフ場側)がお勧めです。
またキャンプ場のすぐお隣に、スーパー(セイブ 食彩館大洗店)があるので、手ぶらで行っても食べ物や飲み物が買えるのでとても便利でした。
大洗キャンプ場のHPで営業時間や利用料金など調べてみて下さい。
今回行ったのは3/1(土)~3/2(日)でしたが、適度に空いていてのんびり過ごすことができました。
因みに私が支払った料金は、アーリーチェックイン500円、駐車料(バイク)1000円、大人利用料(土日)1500円の合計3000円でした。
スタッフの皆さんの対応もとても親切でした。
またお湯が出る炊事場や、綺麗な水洗トイレ、キャンプ場で飼っている可愛い猫など施設も充実していました。

また今年の4月から綺麗なシャワー施設も増設されるそうです。
都心から2時間以内で来れる立地ま良いですね。
手軽にキャンプが楽しめるこの「大洗キャンプ場」はお勧めです。
私もまた是非行ってみたいなと思いました。
→Youtubeも見て頂けると嬉しいです。

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