こんにちは。
1959年生まれのライダーです。
トレーサー9GTを購入してから2年が経過しました。
現在の走行距離は12,226kmです。
今回はそろそろタイヤの交換時期なのかなと思いネットで調べてみました。
すると多くの記事の中で下記の3点について、ほぼ同じような内容で記載されていました。
①タイヤの寿命は、製造年月から「3~5年」と言われています。
②バイクの走行距離で考えた場合のタイヤの寿命は「10,000~20,000km」
が目安だそうです。
③タイヤの溝に「スリップサイン」がでたら寿命だと明確に分かる。
とのことでした。
①タイヤの寿命については、タイヤの側面には、「XWWYY」という5桁の記号・数字が刻印されており、先頭のXに続く「WW」が製造された週を、下2桁の「YY」が製造された年を表しているそうです。
ネット上では上記の記載がされていたので自分のバイクのタイヤを早速見てみましたが、良く分かりませんでした。
そこで今度はブリジストンのHPで確認したところ、タイヤの片側(進行方向の左側)に製造年週の四桁の数字が刻印されていると記載されていたました。
なるほど先程自分のバイクのタイヤを見たのは右側だけだったなと思いながら、再びバイク置き場に行って今度はタイヤの左側を見てみました。
すると下の写真の四桁の数字「1622」が刻印されていました。

1622は、2022年の16週目(4月末)に製造されたことを示しています。
私は2023年4月に2022年式のトレーサー9GTを購入したので、その約1年前に製造されたタイヤを履いているためつじつまが合いました。
製造してから丁度3年が経過していますが、「3~5年」の範囲を超えていないので問題なさそうです。
②バイクの走行距離については、私の場合12,226kmなので、寿命と言われる「10,000~20,000km」の範囲内なのでもう少し走れそうですね。
③タイヤの「スリップサイン」については下の写真を見て下さい。

溝の中に「スリップサイン」が僅かに見える程度なので、これも大丈夫そうですね。
総合判定としては、① ② ③ ともにクリアしているので、バイクのタイヤ交換についてはもう少し大丈夫そうです。
しかし①については、タイヤがさらされている環境でずいぶん違うようなので注意して下さい。
今回ネットで調べた結果、上記の① ② ③ 以外にも下記の事が書かれていました。
タイヤは紫外線と熱に弱い。
従ってバイクのタイヤを長持ちさせるためには、紫外線と熱への対策が重要です。
バイクのタイヤに太陽光が直接当たらないようにバイクカバーは必ず掛けましょう。
また熱については管理が難しいのですが、ネットでは太陽の熱で高温になりやすいアスファルトの路面には長時間置かないようにすると記載されていました。
またこれ以外にも、下記の3点が記載されていました。
④空気圧が低い状態で走行すると劣化しやすくなります。
(タイヤと道路の接地面が大きいから)
⑤急発進・急ブレーキを控える。
⑥洗剤でタイヤを洗わないようにする。(タイヤが劣化する薬品を含むもの)
今回ネットでタイヤの製造年月日が分かる方法を習得したことは有意義でした。
タイヤの見た目の溝があるように見えても、製造年数がが5年以上のものは要注意ですね。
中古車選びに活かせそうですね!(^^)!
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