こんにちは。
順序が逆になってしまいましたが、SSTR2025に初参戦した報告をしたいと思います。
私はSSTR2025の最終日である2025年5月31日(土)に走行しました。
SSTR2025の開催期間としては 2025年6月1日(日)までありますが、6月1日はイベントのみの開催となります。
当初の計画(ブログ参照)では高速道路を細目に下りてインターチェンジから近い道の駅を多数周る予定でした。
しかし前日の天気予報が雨だったため、高速道路は下りずにSAやPAで点数を稼ぎ、とにかく完走を目指してゆっくりと走ることにしました。
コースについては、完走記録証(表紙の画像)を参照して下さい。
土砂降りの雨の高速道路を車のしぶきを浴びながら走って行く自分を想像しながら、重い気持ちで自家を出ました。
ところが予想を反して雨は止んでおり、道路は濡れていましたが、予定通り5:00に千葉港からスタートすることができました。
その後もパラっと雨が降ったりしたのですが、土砂降りにはならずになんとか千里浜の近くまで行くことができました。
千里浜に着くまでの間、6箇所のPA(高速道路内)と3箇所の道の駅と2箇所のSSTRが指定するスポットに立ち寄ってゴールすることができました。
走行距離は577km、走行時間13時間22分51秒、獲得ポイント18(15以上必要)という結果でした。
SSTRでは、携帯電話(GPSをオンする)で専用サイトにログインすることで我々の行動を管理しています。
従って走行日に専用サイトにログインして、出発地点や、到着した道の駅、高速道路内のSA/PAでその場所を登録することによって、主催者側は参加者の走行ルートやポイントを把握します。
もちろん不正や過度の速度違反をしていないかも管理しているようです。
この大会では、獲得ポイントの順位を決めたりはしないので、参加することと能登復興に貢献するステータスが重要なようです。
私も参加して十分満足しました。
そして来年はもう少し能登半島の復興に少しでも貢献したいなと感じました。
感想としては、旅行気分で走ると言うよりは、目標を設定して走っているので、当初思っていたほど疲れた感じはしませんでした。
むしろ千里浜に着いた時の達成感でハイになると思います。
バイクを停めてなぎさドライブウェイで愛車の撮影をしたり、目の前を走るライダーに手を振ったり、充実したゴールの時を迎えることができます。
そして来年も来たくなると思います。
バイク乗りなら一度は味わって頂きたいイベントであると思います。
なぎさドライブウェイでのゴールの風景は、Youtubeのshort動画を参照して下さい。

この大会の費用対効果がどれほどあるか図り知ることはできませんが、能登の復興につながると信じています。
SSTRの主催者(風間深志さん)には深く感謝したいと思います。
そしてその意志は参加したライダーの心にも十分に響いたことでしょう。
来年もお互いに安全運転でSSTR2025を楽しみましょう!(^^)!

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