こんにちは。
1959年生まれのライダーです。
いつもブログを見て頂きましてありがとうございます。
私たちライダーが楽しく安全にバイクライフを楽しむために必要な心得についての2回目を記載したいと思います。
前回に引き続き警視庁の二輪事故統計を参考して下さい。
この統計は2023年度と過去5年間の統計が記載されています。
この警視庁の統計で注目すべき点は50歳代のライダーの事故率が高いことです。
私も50歳になった時大型バイクの教習所に通い免許を取得しました。
そしてリターンライダーとしてデビューした訳です。
ライダーの方なら経験上お分かりだと思いますが、どこに行っても50歳代以上のリターンライダーと思われる方々が多いですよね。
その50歳代のリターンライダーの事故率が多いと言うことでしょうか?
でも私はなんとなく分かります。
子育てを卒業し、家庭も会社もそこそこ順調な時期にそろそろ自分のご褒美も良いよな~とか…
自分だって頑張ってきたんだから楽しまないとな~とか…
若い頃は大型バイクの免許を取るのが大変だったけど、今は教習所で取れるしな~などと考えて…
すごく良く分かります!
でもそこに気の緩みや浮かれてしまっている現実があるとしたら、気を引き締めましょう!
統計上50歳代のライダーの事故率が高いことが分かったのだから、バイクに乗るときは常に気を引き締めて安全運転に心がけましょう!
それから前回の注意事項の「直進走行中前方に横切ろうとする車を発見したら、いつでもその車を回避できる速度で走る!」
を実践して楽しいバイクライフを満喫しましょう。
→ 警視庁の二輪事故統計も参考にして下さい。
→ Youtubeも見て下さい。

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