こんにちは。
いつもブログを見て頂きましてありがとうございます。
近年暑くなってきたという事実はすでに経験済みのことと思います。
そしてライダー(特におやじライダー)は熱中症の危機にさらされています。
私も昨年経験しました。
猛暑日が予想される8月のある日、私は津久井湖方面から道志道を道の駅どうしに向かって走っていました。

津久井街道(相模湖方面に抜ける道)から道志村に抜ける交差点まで僅か900mくらいしかありませんが、道志方面に右折をする車で渋滞が発生しました。
外気温は40℃を超えて、その交差点を通過するのに30分程度要した結果、知らぬ間に体調を崩してしまいました。
その交差点を通過してからは比較的スムーズに走り出したので、「涼しいな~」と思いながらしばらく走っていたのですが、山を登り始めてコーナーが多くなった辺りから体の異変に気が付きました。
体が宙に浮いている感じがしたり、視界が狭くなる感じがして明らかにいつもと違うので、バイクを停めてしばらく休憩することにしました。
その時友人のTさんが前を走っていたのですが、インカムで涼しそうなところでバイクを停めてもらうように話しました。
バイクを停めて降りた時、ひどい立ち眩みのような感じがして、立っていることがしんどかったので、無理して走り続けなくて良かったなとつくづく感じました。
ここで痛感したことは、少しでも体の異変を感じたら、バイクを停めて休む! と言うことです。
そしてもう一つ大切なことは、渋滞を回避したツーリング計画を立てる! と言うことです。
私たちサラリーマンに取ってはお盆休みなどの長期休暇はロングツーリングのチャンスで、この時期に走りに行かないと言う選択肢はありません。
しかし、渋滞に巻き込まれるような場所に行かない。そんな計画は立てない。
を実践してバイクライフを楽しみましょう!
Youtubeに動画をアップしているのでぜひ見て頂けると嬉しいです。

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