昨年の九州ツーリングはフェリーでの船旅と雄大な阿蘇の自然などに触れることができた素晴らしいツーリングでした。
しかしいつも見ている日曜日の朝のNHK自然番組で、北海道別海町の冬の映像を見た時に、一昨年行った北海道ツーリングの想い出のワンシーンを思い出しました。
九州の皆さんには本当に申し訳ないのですが、北海道ツーリングの方が断然素晴らしかったです。
見るもの全てに感動した気がします。
北海道での優先順位は、①大自然②そこに生息する動物、そして最後にそこに住んでいる人々と言った感じでした。
とにかく北海道のどこに行っても、その雄大な風景に感銘を受けました。
中でも野付半島はとても素晴らしかったです。
Youtubeでも紹介しているので是非見て頂けると嬉しいです。
*Sortもあります。
場所は下記の地図を参照して下さい。


北海道ツーリングでは、その日網走から知床半島経由で根室に向かっていました。
どこも見るとこ満載なので、私は野付半島に寄るか迷っていました。
国道244号線から野付半島に入って先端の道路があるところまで走り、少し風景を見てまた国道244号線に戻ってくるだけで軽く1時間はかかります。
トドワラなどをゆっくり見ていたらどれだけ時間がかかるか分かりません。
しかし友人のTさんが「40年前に見たトドワラをもう一度見たい。」と言ったので意を決して野付半島に入る道を左折しました。
しばらく走っていると道路の両側に海が見える風景に感動しまいた。
そして私はこの風景を見るために北海道に来たんだなと改めて感じました。
私はこの素晴らしい風景をかつて見たことがなかったので、野付半島に立ち寄ることを躊躇しましたが、この風景を知っている人にとって「時間短縮のため立ち寄らない。」と言う選択肢はないですね。
野付半島一択ですね!
短時間でしたが、遠くに見えるトドワラの風景は最高でした。

北海道にまた行く機会が有ったら、行ってない場所もたくさん有りますが、野付半島には旅の途中に寄るのではなく時間をかけてゆっくり過ごしたいなと思います。
野付半島ではキャンプできないようですが、半島が良く見渡せる対岸に「尾岱沼ふれあいキャンプ場」が有るようです。
夜空の星は最高でしょうね!
また、野付半島は砂が滞留してできた「砂嘴(さし)」だそうです。
*砂嘴とは、砂の嘴(くちばし)とかく地形で、海岸の岬の先端などに堆積した土砂が鳥の嘴のような形で海に突き出た地形です。
湾内は水深1~2mで浅く、カヌー体験ができるようです。「遊房-あそぼう」
バードウォッチングやアザラシウォッチング、野付半島ツアーなど是非体験したいなと思いました。
今年北海道ツーリングを計画している方に一番お勧めしたい場所です。
ツーリングの途中に立ち寄るのではなく、「野付半島ステイ」を提案したいです!
私もそうですが、北海道キャンプは熊が怖いので、「旅館民宿トドワラ荘」も良いかも知れません。
私もいつか行こうと思っています。

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