【メンテナンス】アドレス125のバッテリーとプラグを交換しました!

メンテナンス
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皆さんこんにちは。
1959年生まれのライダーです。
いつもブログを見て頂きましてありがとうございます。

今回はメンテナンス編です!

私のちょい乗りで使用しているアドレス125のプラグを交換します。

このアドレス125は2016年の10月頃に中古で購入しました。

実はこのプラグ、バッテリーは2021年に購入しました。

その当時特に不具合がなかったので交換しないまま現在に至っています。

ところが1週間ほど前に久しぶりにアドレス125に乗ろうとしたところ、とても調子が悪かったので急遽フラグとバッテリーを交換しました。

バッテリーは4年も前のものなので使えるか心配でしたが問題ありませんでした。

そこで今回はプラグを交換している模様をお届けします。

Youtubeで動画をアップしているので見て頂けると嬉しいです。

バッテリーはヤフーショッピングで2690円で購入しました。

たった今同じバッテリーを検索すると3930円になっていました。

高くなりましたね。

プラグとプラグレンチはアマゾンで購入しました。

二つ合わせて1000円くらいでした。

プラグとプラグレンチは今も値段はそんなに変わらないですね。

自分でメンテナンスできれば製品はネットで安く買えて、取付手数料は自前なのでずいぶんお得ですね。

リーズなブルーですね!(^^)!

バッテリーの交換はとても簡単です。

六角レンチで1箇所のボルトを外して蓋を開けます。

あとは線を外してバッテリーを上から抜き取り、新しいものと交換します。

そして線を元通りに戻せば終了です。

因みにバッテリーは固定されておらず置いてあるだけなので、上から掴んで持ち上げるだけです。

あとは-極に取り付けられていた配線は-極に、+極に取り付けられていた配線は+極に繋ぎなおすだけです。

さて次はプラグの交換です。

先ずこのエンジンパネルの下2ヵ所のねじと、上2ヵ所のプッシュリベットを外します。

次にこの小さな四角いパネル(プラグ取付け開口)を裏から押して外します。
この穴はプラグレンチを差し込むための穴です。

最初に開けた大きな開口の右端に手を突っ込んでプラグキャップを外します。

(ポイント)
プラグを抜き取る前のプラグ周りのごみをエアダスターで吹き飛ばします。


エンジン内にゴミが入らないように念入りにエアダスターで吹いて下さい。

エンジン内にゴミなどが入ると不具合を起こす原因になります。

ごみを吹き飛ばしたら素早く古いプラグを外して新しいプラグと交換します。

古いプラグはすさまじく汚れていますね。

そしてプラグキャップを取り付けて、蓋を戻したら完了です。

アドレス125のエンジンがセルモーターでかからなくなったので、4年前の2021年に直ぐバッテリーを購入しました。

しかしキック一発で直ぐにエンジンがかかったので、そのまま放置してしまいました。

必要なものを検討して手配すると安心してしまうタイプなので、購入したら即取り付けるように心がけたいと思います。

もう既にオイル交換に必要なグッツの実は購入済なので、早急にオイル交換してまたレポートしたいと思います。

私のYoutubeを見て頂いた皆様、そしてチャンネル登録をして頂いた皆様本当にありがとうございました。

おかげさまで登録者数500人達成しました。

これからも良い動画を配信したいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。

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