九州ツーリングの予算を検証してみました。
今回は行きも帰りもフェリーで行きましたが、陸走で換算すると片道約1080kmを往復したことになります。
フェリーで行くか、自走して行くかの検証については、「九州ツーリング計画 その1~オーシャン東九フェリーで新門司へ」を参照して下さい。
今回の移動距離は、新門司までの往復で2160km、九州でのバイクによる走行距離2167km、合計4327kmの旅行の費用となります。
結論から申し上げますと今回のツーリング費用の合計は、約174,000円でした。
一番高く付いたのはやはり交通費で合計98,662円、費用全体の比率は57%でした。
交通費の内訳は、往復のフェリー代が65,450円で、交通費の中で占める割合は66%でした。
その他の交通費の内訳は、九州の有料道路代が8,730円(交通費の中で占める割合は9%)、ガソリン代16,842円(交通費の中で占める割合は17%)、その他(駐車場、九州で乗ったフェリー代)が7,640円(交通費の中で占める割合は8%)でした。
そして次に大きく掛かったのが、10泊11日(フェリー往復で4泊)の食費で、38,730円(費用全体の比率は22%)でした。
食費の内訳は、朝昼晩の食事、お酒などの飲食代、ソフトクリーム等が含まれています。
また九州での宿泊費(6泊)は25,836円(費用全体の比率は15%)でした。
民宿に1泊、ライダーハウスに1泊、シェアハウスに3泊しました。
そして最後にその他経費は10,615円(費用全体の比率は6%)でした。
九州ツーリングの費用 174,000円
交通費 98,662円(57%)
内訳
往復のフェリー代 65,450円
有料道路代 8,730円
ガソリン代 16,842円
その他 7,640円
食費 38,730円(22%)
九州での宿泊費(5泊)25,836円(15%)
その他経費 10,615円(6%)
昨年の北海道ツーリング(8泊9日)が157,000円(北海道ツーリング2023実費公開します。参照)だったので、差額は17,000になります。
九州に行くフェリーの代金分の差(14,650円)が主な要因のようです。
九州ツーリングの代金174,000円が高いか安いかは人それぞれだと思います。

交通費は削れませんが食費については、最終日(朝有明に着いたので食費は掛かっていません。)を除いた実質9日間の平均で1日辺り約4,300円使っているので、もう少し節約できそうです。
以上、九州ツーリングの収支報告でした。
この金額を参考にして、ツーリング計画を建ててみて下さい。
→九州ツーリングの様子はYoutubeで紹介しているので、見て頂けると嬉しいです。

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