YAMAHA トレサー9GTってどんなバイク?(その2)

トレーサー9GT
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前々回に昨年の4月に購入したトレサー9GTを紹介しましたが、まだまだ良いところがあって紹介しきれなかったのでその続編です。

その1 車重が軽い(220kg)

この軽さは従来の750㏄(ナナハン)と同じくらいです。

この軽さで900㏄(888㏄)120PS(馬力)は凄いと思います。

よく比較されるスズキのV-STOROM(ブイストローム)800DEは車重が230kgあります。

エンジンは800㏄(775㏄)で馬力は82PSです。

またホンダのNC750Xは車重が214㎏ですが、58PSです。

いかがでしょうか?

どれも同じような大きさですが、馬力が全然違いますね。

それを実現しているのは、アルミダイキャスト製の軽量フレームだからだそうです。

ヤマハHP

軽くて馬力があるバイクが必ずしも良いバイクとは言えませんが、高速道路での安定性は抜群なのでとても気に入っています。

その1の最後で触れておかなければいけないのが車両価格です。

ヤマハトレサー9GT 149.6万円 900㏄(888㏄)120PS(馬力)車重 220kg

スズキV-STOROM(ブイストローム)800DE 132万円 800㏄(775㏄)82PS(馬力)車重 230kg

ホンダNC750X 92.4万円 750㏄(745㏄)58PS(馬力)車重 214kg


人それぞれバイクを選ぶ観点が違うのでどれが良いかは分かりませんが、私はヤマハトレサー9GTを選びました。

因みにバウク購入時に対抗として迷ったのが、カワサキVERSYS(ベルシス) 1000 SE でした。

ヤマハトレサー9GTに乗る前はカワサキのゼファー750に乗っていたので、次に買うバイクも漠然とカワサキなのかなと思っていました。

しかしカワサキVERSYS(ベルシス) 1000 SEは、204.6万円 1000㏄(1043㏄)120PS(馬力)車重 257kgでした。

これからどんどん年を取っていくのに重たいバイクは難しそうだと思ったことと、値段が高いことに先ず躊躇しました。

そしてレッドバロンの店長さんに相談したところ、VERSYS(ベルシス) 1000 SEはZ1000と同じエンジンを積んでいて燃費が悪い(20km/Lは難しい)とのことでした。

実はその当時乗っていたカワサキのゼファー750は燃費が悪く20km/Lくらいしか走りませんでした。

そのようなこともありVERSYS(ベルシス) 1000 SEはツーリングバイクとしては適していないなと感じた訳です。

そしていろいろネットで調べて結果、ヤマハトレサー9GTに辿り着きました。

突然の思い付きで今までほとんど関わることがなかったヤマハのバイクに今は乗っていますが、前々回ブロブに記載した通り燃費がとても良いので大変満足しています。

その2 車両挙動をきめ細かなに制御する「IMU」を搭載
その3 電子制御サスペンション(KYB製)を搭載
その4 クイックシフターを搭載


などなどヤマハトレサー9GTにはたくさんの良いところがありますが、その2~その4についてはヤマハのHPで確認して下さい。

今年(2024年)の最後の投稿となりました。

Youtubeの登録者もようやく400人を超えてとても喜んでいます。

来年は目標の500人を超えるように頑張りたいと思います。

私のブログやYoutubeを見て頂きましてありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

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