先ず50Lはいるトップケースから検証します。
ヤマハのHPを見るとサイズが長さ460×幅617×高さ375(mm)となっています。
実際の内法寸法を測ってみると610mm程ありますので、それ以下のサイズのテントなら十分入ります。
私はコールマンのテントを使っていますが、ご覧の通り収納することができます。
他には長物の寝袋の下に引くマット、テントの下に引くシートなどを収納することができました。
このトップケースの重さはヤマハのHPによると5㎏だそうですが、その中に約6㎏の荷物を収納しました。

またサイドケースの長手方向の寸法を測ってみるとには、約470mm程有りました。
形が特殊なのですが、片側のサイドケースには椅子、テーブル、鍋類、コンロ等のキッチングッツを入れました。
サイドケース一つの重さは約5㎏で30L入るそうです。
隙間を利用して小物を詰め込むと、入れ方によっては収納力は結構ありそうです。

そしてもう片方のサイドケースには寝袋(冬用の大型のもの)と電気毛布、肌着、ダウンなどが入りました。
春夏だと電気毛布やダウンの代わりに、カッパやその他の衣服が入れられるので、フル装備でのキャンプの場合は追加の荷物を取り付ける必要は無さそうです。
冬キャンプの場合はこれ以外に、コットや衣類(防寒着)を持って行きたいので、フル装備+防水バック一つ追加したくなると思います。

全体の重量としては、トップケース(50L)の中身6㎏、サイドケース(30L)の中身4㎏(2㎏x2)、ケース3個で15㎏、合計25㎏となりました。
全部で110L有りますが、あまりパンパンに押し込んでも使いにくいだけなので、まあこんなもんかなと思います。
フル装備に荷物を満載して走ると、バイクが重くなって大変かなと思っていましたが、総重量25㎏程度ならタンデムよりは楽なのかなと思います。
6月にはこの装備で福島までキャンプに行く予定なので、またレポートしたいと思います。
最後まで見て頂きましてありがとうございました。
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